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★Bさん 50代 趣味のスキーはアマチュア競技会で入賞するレベル!
今シーズンは着替えのいらない岩盤浴でウェイトを軽くして臨み、みごと2位に!
来シーズンに向けて持続的にトレーニングをすることを習慣にするため、パーソナ
ルトレーニングでプログラムを組んで、どのくらいの強度の運動を続ければ十分な
のかを指導してもらいます。
実際のトレーニングに入って1ヶ月で一区切りの予定です。
担当は渡辺トレーナーです。
平成19年
3月16日(金)約40分
◆目標の設定(体脂肪の目標数値
◆体組成計による測定(体重:標準体重)
◆身体の各部の検証(アライメント)
時間がなかったのでカウンセリングだけをお願いしました。
体力アップ、脂肪燃焼、引き締め、そして筋力アップ等々こちらの希望
をトレーナーの方にお伝えして、それに沿ったプログラムを考えいただ
きました。
体重を減らしたいのももちろんありますが、むしろ身体、特に二の腕や
太ももの脂肪を引き締めて、これらを筋肉に変えたいのが一番の希望
です。年が年なので、目標設定をあえて低くし、地道にそして長く続け
たいとの希望もお伝えしました。少し考え込むトレーナーの方。(笑)
要はなるべく身体的に負担をかけずにやりたいというわがままなお願い
なので当然です。
●渡辺トレーナーより一言
「今回は上記の事を行いました。
身体の歪みを先に直しその後いい状態のアライメントでトレーニングを行うと
いう事を説明し、現在の状態をCさんに話し、意識してもらうようにしました。
トレーナーだけの判断ではいいトレーニングは出来ません。クライアントさん
との共同作業によっていい結果が出ます。
これから一緒にがんばっていきましょう!」
3月28日(水)
今日からトレーニングを開始します。身体を動かす事自体が1ヶ月ぶりとトレーナー
に話して時間も希望を伝えます。今日は約1時間のトレーニングです。
新年明けてから、ちょっと無理をして(風邪をおして外出したり)生活
を続けたので3月中旬から体調が優れず、やっと28日からほぼ1ヶ月
ぶりにプログラム開始。
まだ風邪気味のためプログラムのさわりのみを指導していただきました
が、それでも良い汗をかけました。
今後は徐々に頑張ってゆきます。目標を低めに設定することにより体力
の向上を目指したいと思います。
●渡辺トレーナーより一言
「今回は久しぶりのトレーニングという事で、普段より低強度のトレーニングを
行いました。
徐々に強度を上げていき、理想の体形&体質になるように次回から頑張っていき
ましょう!」
3月30日(金)
来店時、鈍い頭痛がするとおっしゃったBさん。トレーナーが痛み方や、ずっと続い
ているのか断続的なのか、などの質問をします。
その結果出てきた一言は「今日はトレーニングはお休みしましょう」
まだ年始からの疲れが抜けず、頭痛があるのも本調子ではないからかな
と思っていたらトレーナーの方に「ちゃんと食事摂りましたか?」
と聞かれ「そういえば今日一日食べたのはサンドイッチひとつにケーキ
をひとつ」と言ったら「もしかして、その頭痛は低血糖になっている
からかも知れませんよ。」と言われました。低血糖で頭痛になるなんて
思いもしなかったので驚きました。
ご親切に支配人の方が「うなぎパイ」を下さったので、ちょっと元気が
出ました。
せっかく来たからトレーニングしたい、と言いましたが、無理は禁物と
いうことで、とりあえずこれからこなしてゆくプログラムのひとつひと
つを解説つきで教えていただきました。
今後はキチンと食事を摂る事、肝に銘じました。
●渡辺トレーナーより一言
「今回は一日ほとんど食べずにトレーニングをしようとしていた&頭痛がする
とのことだったので、トレーニングを中止にしました。
トレーニングは身体活動であり、普段の生活より強い負荷がかかります。その上
運動に必要な栄養素をとっていないまま運動するという事は期待通りの効果や
結果が出ないという事になります。
また今回の事に関して色々とBさんとお話しして運動をする際にはきちんとご飯
を食べてくる事をお約束していただきました。」
4月4日(水)
Bさんは今回から体調も回復してきたとのことで本格的にトレーニング開始です。
4月から心機一転、気分も新たにチャレンジです。
今回はほぼプログラム通りにトレーニングをしました。
以前から左側の股関節が右に比べてかたく、また左肩も半脱臼している
感じがしていました。そのせいか左側のみ右側より回数を少し多めにし
たトレーニング内容となっています。
バランスボールやダンベル等を使ったもの、マット上でのトレーニング
はさほどキツくありませんが、一番苦手なのが心肺機能を高める機械。
(すみません、なんと言う名前でしたっけ?)
(注:有酸素運動のためのクロストレーナーといいます)
30分と言われ5分でギブアップしようとしたら、あと10分!と容赦ない
答えが返ってきました。一応トレーナーの言うことは聞かなくてはと
もう10分がんばりました。
自分のそのときの状態で判断して、徐々に30分に近づけて行きたいと
思います。また以前はもっと時間を要していたのですが、およそ5分
走ると心拍数が100を超えることに気づきました。
●渡辺トレーナーより一言
「今回のトレーニングはリ・コンディショニングのメニューでした。
もちろん一回トレーニングを行っただけでは効果は出にくいです。
ですからこれから継続してトレーニングを行っていきましょう!
有酸素運動はつらいかもしれませんがちゃんとやれば効果は目に見えるほど
出てきます。だんだんと時間を増やしていきましょう。」
Cさんは4月から急にお仕事が入っていったん中止となりました。
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